店舗の倉庫やバックヤード、モノが増えてごちゃついていませんか?
「在庫がどこにあるか分からない」
「必要なモノを取り出すのに時間がかかる」
「忙しくて、自分一人では片付ける時間がない」
今回は、長岡京市にある女性オーナーさまのサロンで、
倉庫やバックヤードなどの整理収納をサポートしました。
在庫を把握しやすくし、施術に必要なモノを取り出しやすくするために、
モノの見直しから配置の変更まで行いました。
実際にどのように片付けたのか、ご紹介します。
日頃は、おうちの片付けサポートをしていますが、
「店舗の片付けも可能でしょうか?」と
ご依頼を頂きました。
以前、別の方のご自宅兼職場の片付けをサポートした経験もあるので、
今回も引き受けさせて頂きました。
女性お一人で経営されている小規模店舗オーナーさまで、
同じようなお悩みをお持ちの方の、参考になれば嬉しいです。
ご依頼前のお悩み|狭い店舗の収納と動線
今回、お客さまからご相談いただいたお悩みはこちらです。
・店舗が狭くて、収納や動線に四苦八苦している。
・今のサービスに加えて、新しいサービスも始めるが、
開始日が近くモノも増えていくので、片付けたい。
・同じようなストックがあって、ダブり買いをしているかもしれない。
・収納ボックスを使っているものの、中が雑多になっている。
片付けたい場所は、サロン内のバックヤード、倉庫、簡易シンク周り、
デスク周りということでした。
職場なので、在庫の重複購入を防ぎ、作業効率も上げたいですよね。
片付けたい場所の現状を確認
「ここには何を置く」というルールが明確ではなかったり、
本当はあまり開け閉めしない倉庫内ではなく、
すぐ取り出せるバックヤードに置いた方が良いモノなどがありました。
また、ラミネートは在庫があるのに、置き場所が固定されていなかったので、
あるのにないと思って購入してしまっていました。
そこで、倉庫の扉を開けてすぐの場所に置くことにしました。
倉庫の整理収納でまず行ったこと
いつも通り、全部のモノを出して、1点1点見直しをして頂きました。

ここで、不要なモノは取り除き、モノを頻度別に分けて頂きました。
この機会に、施術で使う商品の補充も行いました。
倉庫は、身長151cmの私でも、かがまないと入れないスペースでした。
そのスペースの奥によく使うモノを入れてしまうと、取り出す時の移動がとても大変です。
手前によく使うモノや、在庫を把握しておきたいモノを移動させました。
倉庫のビフォー

倉庫のアフター

バックヤードと倉庫の、モノの配置を考える
職場では作業効率が重要ですよね。
お客さまの施術のために必要な道具や薬剤がすぐに補充できることは大切です。
モノを見直して、使用頻度に応じて、バックヤードに置くモノと、
倉庫に置くモノを選別しました。
普段あまり開け閉めしない倉庫には、在庫を探しに行く手間が減るよう、
必要なモノを取り出しやすい位置に配置しました。
バックヤードも左右に棚があったので、サロンのお客さまの施術に使用するモノと、
私物を、できるだけ左と右に分けられる様にこちらも配置を変更しました。
サロンのお客さまの視点に立ってみる
また、お店には骨盤底筋を鍛える椅子があるのですが、
サロンのお客さまからの見え方も考え、コンセントのコードが見えにくい位置に、
机をずらしました。
今回の整理収納のポイント
おうちでも店舗でも、モノを全部出して、1点1点見直していくという点は同じです。
職場なので、効率の良い動きができることは、とても重要です。
オーナーさまに日頃の動作を確認してモノの配置を一緒に考えていきました。
デスクの引き出しのビフォー

デスクの引き出しのアフター

お客さまの声
作業後、お客さまからこんなご感想を頂きました。
「いつかはやらないと」と思っていたのですが、なかなかえいやぁとならなかった
ごちゃごちゃした場所が、一緒に整理していくことで、一気にできて良かったです。
小規模店舗でバックヤードなどの片付けにお悩みの方へ
「気になってはいるけれど、日々の仕事の忙しさで、
なかなか倉庫やバックヤードのモノが見直せていない・・・」
「効率の良い動き方ができていない・・・」
そんなお悩みはありませんか?
店舗の整理収納では、モノの量や置き場所だけでなく、
仕事の流れに合わせた動線づくりも大切です。
自分一人では、どこから見直せばよいか分からない。
そんなときは、一緒に整理してみませんか?
ご自宅だけでなく、小規模店舗の整理収納についてもご相談頂けます。
ご相談は、ホームページのお申込みフォームから受け付けています♪

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