「どこに何があるか分からない」パントリーになっていませんか?
キッチン横のパントリー。
「どこに何があるか分からない」
「同じモノを買ってしまった」
「奥にしまった食品の存在を忘れてしまう」
そんなお悩みはありませんか??
収納力があるパントリーほど、実は散らかりやすい理由
パントリーは、収納力がある半面、どこでも置けてしまう場所です。
特に実家だと収納スペースが広い分、モノが増えやすいんですよね。
「とりあえず置く」を繰り返すと、気づけばモノの住所がなくなり、何がどこにあるか分からなくなってしまいます。
広い場所ほど、最初に大まかなルールを決めることが大切です。
ヒアリングの時も、お客さまが「ワンちゃんのおやつを適当に置くので、あちこちに分散している」とおっしゃられていました。
広いパントリーを片付ける最初の一歩は「ざっくり分け」
今回は、Lの字型のパントリーだったため、
・左側は食料品
・右側は食料品以外
と、大きく役割を分けました。
さらに食料品の中でも、乾物・麺類など、似たモノ同士でまとめています。
このような内容を、事前に収納提案書へまとめてから訪問しましたよ。
「食料品とそれ以外」から始まったパントリーの変化
左右に何を置くかが決まっただけでも、これは左、これは右と置く場所が自然と固まっていきました。
今までは床置きもあって、正面の棚にはスッとたどりつけないような状況でしたが、何をどこに置くかが決まったことで、床置きの服なども、適切な場所へ移動させることができました。
必要なモノが探しやすく、戻しやすい収納になりました。
ビフォー

ビフォー

アフター

広い収納スペースこそ、家事をラクにする仕組みづくりを
パントリーは収納用品を増やす前に、「何をどこへ置くか」というルール作りが大切です。
家族みんなが分かりやすい収納を意識すると、探し物が減り、毎日の家事もぐっとラクになりますよ^^
片付けにお悩みの方へ
現在、8月開始のおうち丸ごと片付けサポート「3時間お試しプラン」を、
モニター価格10,000円で(通常価格は13,500円)で、ご案内しています。
限定1~2名さまです。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪
他の実家の片付け事例はこちらから




コメント