こんなお悩みありませんか?
「実家のベッドの上がモノでいっぱい・・・」
「高齢の親がソファで寝ていて心配」
今回は、娘さんからご依頼頂いた実家の片付けサポートをご紹介します。
ご依頼前のお悩み
娘さん
・両親が高齢のため、実家の片付けを手伝って欲しい
・2軒あった実家の1軒を処分することになり、
家具が今の住まいに移って来てしまう
お母さま
・ベッドの上にモノを置いてしまい、眠れない
・ソファで寝ているため、体が痛い
現場の状況
作業前は、
・ベッドの上にモノが大量に置かれていて眠るどころか、腰をかけることすらままならない
・床置きもたくさんあり窓際のタンスの前にたどりつくのが一苦労で、収納できない
・大きいクローゼットがありここを活用したいが、クローゼット前にもモノが溢れていて、
扉を開けられない
という状態でした。


今回サポートさせて頂いたこと
まずはベッドの上や床に置かれていたモノを一度廊下へ出し、1つ1つ確認しました。
お母さまは体調がすぐれなかったため、ご本人の了承を得たうえで、
今回は娘さんが中心となってモノの要不要を判断されました。
娘さんは普段からお母さまの暮らしをよく見ておられるからか、
深く迷われることなく、サクサクと整理が進みました。
今回行ったことは、
・床置きのモノをなくす
・ベッド上に出ている服を、ベッドの足元にあったタンスの中にしまう
・タンスの使い方が分からず、全部のモノを外に出してしまうとのことだったので、
分かりやすくラベリング
です。
本来でしたら、モノの持ち主の方が要不要を判断するところではありますが、
実家の片付けでは、こういうパターンもあると、私にとっても学びになったサポートの時間でした。
ビフォーアフター
初回の3時間ですべてのモノを片付けることは出来ませんでしたが、
娘さんの協力もあり、クローゼットの扉がひとまず開けられるようになりました。
また、ソファで寝る生活から、再びベッドで眠れる環境を整えることができました。
ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

お客さまの声
「夜9時半から朝7時まで熟睡する事ができました」
睡眠環境が整ったことで、お母さまにも喜んで頂けました。
今回の片付けのポイント
実家の片付けでは、ご依頼者さまと、実際に暮らしている親御さんで、理想が異なることがあります。
そのため、お二人のお話を丁寧に伺いながら、今回一番優先すべき場所を考えました。
通常のおうち丸ごと片付けでは、玄関や洗面所から始めることが多いですが、
今回は「安心して眠れる環境を整えること」を最優先にしました。
ご実家の片付けにお悩みの方へ
実家の片付けは、「早く片付けること」よりも、
親御さんの気持ちを大切にしながら進めることが何より大切です。
親御さんへの声かけについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。


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